イクオス

育毛剤イクオスは生え際の後退やM字ハゲ対策に効果が期待できる?

おでこの生え際から薄くなるM字ハゲになる原因とは

薄毛にも色々な種類がありますが「おでこの生え際から薄くなってきた」と感じた時は、急いで対策をとる必要があります。

なぜなら、生え際から薄くなるのは「進行性の薄毛」である可能性大だからです。

生え際の抜け毛を放っておくと、どんどん進行してM字ハゲになることも……

そこで、今回はM字ハゲを予防・改善するために必要な生え際の薄毛の原因に関する基礎知識をご紹介します!

原因1 DHTによるヘアサイクルの乱れ

近年の研究によって、薄毛になるメカニズムにはヘアサイクル(毛周期)の乱れが深く関わることが判明しています。

出典元:大正製薬

薄毛になるメカニズムを簡単に説明すると、ヘアサイクルの中の「成長期(毛母細胞が活性化して体毛が育つ期間)」が短くなると、髪が育つ時間が十分でないため、髪が抜けやすくなり、その結果薄毛となるというものです。

この成長期が短くなることを「ヘアサイクルの乱れ」と言いますが、この乱れの引き起こす原因となるのが、DHT(ジヒドロテストステロン)です。

DHTは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが体内酵素の5αリダクターゼと結びついてできるもので、脱毛因子を増やしてヘアサイクルを乱すとされています。

生え際が薄くなっているのに何の対策も立てないと、体内でDHTの生成量はどんどん増加してしまいます。

放置していると、生え際が後退してM字ハゲにまっしぐら!なんてことにもなりません。

そのため、薄毛対策ではDHTの抑制が最優先事項だと覚えておきましょう。

原因2 頭皮の血流悪化による毛母細胞の不活性化

薄毛や育毛について調べていると、よく目にするのが「毛母細胞」という言葉です。

しかし、毛母細胞が発毛に関係しているのは分かるけど、具体的にどんな役割をしているのか知らない、という方も多いかもしれませんね。

毛母細胞は、その名の通り、髪の毛を生み出す役割を担った細胞です。

毛母細胞は、髪の毛の発育を担う「毛乳頭」を取り囲むように存在した細胞で、毛乳頭から分裂するよう指示が出されると、分裂を繰り返して増殖します。

この増殖した毛母細胞は角質化し、角質化した毛母細胞が集まると「髪の毛」となります。

つまり、毛母細胞がしっかり分裂して増え続けなければ、丈夫な髪の毛は生まれないというわけですね。

実は、この毛母細胞の分裂に深く関わるのが、血流です。

ご存じの通り、血液は全身に酸素や栄養を運びますが、血流が悪化すると各所で酸素不足、栄養不足が起こります。

毛母細胞も例外ではなく、血流が悪化すると分裂に必要な酸素や栄養素が足らなくなり、不活性化してしまうのです。

その結果、新しい髪の毛が生まれにくくなり、薄毛に繋がるというわけです。

血流の悪化は、生活習慣や食生活の乱れ、喫煙などが原因でおこるケースが多いため、不摂生な生活をしている方は要注意です。

原因3 偏った食事による髪の栄養不足

健康な髪を育てるには、たんぱく質や各種ビタミン、ミネラルなど、多種多様な栄養素をバランス良く摂取することが大切です。

では、カップ麺やレトルト食品ばかり食べるなど、偏食をしたり食生活が乱れたりするとどうなるか?

結果は、頭皮、特に毛乳頭や毛母細胞に送られる栄養素が不足して、髪が元気に育たない、弱って抜けやすくなるなどの事態を引き起こしてしまいます。

また、脂っこい食べ物ばかり食べていると、血中コレステロール過多となり、過剰なコレステロールが血管の壁に付着・堆積し、血管を細くしてしまいます。

そうなると血流の悪化を招き、毛母細胞の不活性化を引き起こしてしまいます。

これらを見ても分かる通り、薄毛対策と食生活の改善は切っても切れない関係にあります。

イクオスがM字ハゲへの育毛効果が期待できる5つの理由

生え際の薄毛にDHTや血流悪化、栄養不足などが関係していることは分かりましたが、これらの原因に効率良くアプローチするには、やはり育毛剤の使用が適しています。

育毛剤に頼らず対策しようとなると、食生活や生活習慣を徹底的に見直して改善する必要がありますし、DHTに関しては「メカニズムは分かったけど、独力でどうしろと?」となりますよね。

その点、育毛剤であれば、それぞれの原因に的確に対応できますし、毎日塗布してマッサージするだけなのでお手軽です。

育毛剤は自宅で簡単に育毛ケアをしながら、できる範囲で生活を改善していけるというのも魅力ですよね。

とはいえ、育毛剤は種類がたくさんあり、値段も謳われている効能も様々。選ぶだけでも一苦労です。そこで、今回おすすめしたいのが、育毛剤イクオスです。

イクオスは、男性女性問わず使えることから、老若男女問わず幅広い層から支持されている育毛剤です。

特に生え際の薄毛に悩む方からの評判が良く、M字ハゲで悩む方からも「イクオスで対策している」という声をよく耳にします。

では、イクオスが生え際の薄毛対策の効果が期待できるのはなぜか。その5つの理由を解説していきます。

理由1 イクオスにはDHTを抑制する成分が配合されている

生え際の薄毛、M字ハゲの対策には、DHTへのアプローチが不可欠です。

そこでまず、DHTの生成を抑えることが重要となりますが、そのためにはテストステロンが体内酵素の5αリダクターゼと結びつき、DHTへと変換されるのをいかに防ぐかが鍵となります。

イクオスでは、その鍵として、5αリダクターゼや他の脱毛因子をブロックする成分を豊富に配合しています。

これだけDHTの対策成分を多彩に配合している育毛剤は、イクオスをおいて他にはありません。

さらに、イクオスは5αリダクターゼをブロックするだけでなく、すでに生成されてしまったDHTがアンドロゲンレセプターと結合してできる「脱毛因子TGF-β」「脱毛司令FGF-5」を阻害し、髪の毛の脱毛を抑制します。

「脱毛因子TGF-β」「脱毛指令FGF-5」ってなに?という方も多いかもしれません。

簡単に言うと、この2つはヘアサイクルの「成長期から退行期へ切り替わるスイッチ」にかかるとされるもの。
近年の研究で薄毛の根本原因に深く関わることが判明しています。
参考元:https://www.jstage.jst.go.jp

イクオスでは、セイヨウキズタエキス、クワエキスなど、8種類の有効成分でTGF-βを徹底包囲し、脱毛因子を阻害して抜け毛を抑制します。

理由2 血流を改善し毛母細胞を活性化させる

薄毛対策で特に重要なのが、血行を促進させ、髪の毛の製造工場とも言うべき毛母細胞を活性化させることです。

また、毛母細胞の活性化で発毛した髪の毛が健康に育つよう、頭皮環境対策にも配慮が必要です。

イクオスは、この血行促進、頭皮環境改善対策として、ジオウエキスやシラカバエキスなどの血行促進成分を7種類。

さらに頭皮環境を整えるカンゾウ葉エキスやアルニカエキスなどの保湿成分を7種類、合計14種類の天然由来成分を配合しています。

理由3 16種類のアミノ酸で栄養をしっかりと補給できる

髪の毛の発毛と成長をサポートするために、イクオスには16種類の細胞活性アミノ酸が配合されています。

これらの栄養素は、毛母細胞をはじめとした発毛と育毛に関わる細胞のエネルギーとなり、発毛を促進する効果が期待できます。

髪の毛の主成分がケラチンであることは広く知られますが、実はこのケラチンはアミノ酸が結合してできたものです。

このことからも、イクオスに豊富に配合されたアミノ酸の有用性はお分かりいただけると思います。

理由4 新成分アルガス-2による発毛促進

新成分アルガス-2は、育毛業界に革命を起こしたと言われる海藻由来のスカルプ成分「M-034」に、保水力に優れた海藻エキス由来の保湿成分「ペルベチアカタリクラダ」を配合した、イクオス独自配合のスカルプケア成分です。

新成分アルガス-2は、ミノキシジルと同等の発毛促進効果があるM-034と、ペルベチアカタリクラダの高保水力を併せ持ち、頭皮環境の改善と発毛促進を強力にサポートします。

さらに、イクオスには健康な髪を育てる海藻エキス「スサビノリエキス」も配合され、アルガス-2と合わせたトリプル海藻成分で、他の育毛剤の一歩先を行く薄毛対策を実現しています。

実際、アルガス-2配合のイクオス、キャピシキル5%配合ローション、ミノキシジル配合の従来育毛剤を比較した、発毛を実感するまでの実験データでは、イクオスが他の2つの育毛剤を押さえ「3ヶ月以内に78%が発毛効果を実感」という結果を出しています。

理由5 低分子ナノ水採用で頭皮への浸透力が大幅アップ!

せっかく育毛剤に有効成分が豊富に配合されていても、育毛剤自体の浸透力が低くては、頭皮の奥の層や毛根まで成分が届かないため意味がありません。

その点、イクオスは普通の水より浸透力の高い「低分子ナノ水」を採用し、有効成分が毛包や毛乳頭へ有効成分を効率よく浸透させることを可能としています。

このことが、発毛効果を早く実感する人が多いことに繋がっています。

育毛剤とセットで使って相乗効果!イクオスサプリEXの特徴

イクオスシリーズには、育毛剤の他に身体の内側からアプローチするために開発された「イクオスサプリEX」という、インナーケア用サプリメントがあります。

イクオスサプリEXは、育毛剤と同じく配合成分が豊富で、パッケージには全46種類の成分が記載されています。

これはチャップアップサプリの23種類を大きく超える、業界最高レベルの配合量です。

では、育毛剤と併用することで相乗効果が期待できる、イクオスサプリEXの特徴をご紹介しましょう。

イクオスサプリEXでもヘアサイクル改善を重視!

イクオスサプリでもヘアサイクルの改善を重視して、ノコギリヤシやミレットエキス、亜鉛など、ヘアサイクルを整える7つの天然由来成分を配合しています。

また、他にもDHTの過剰分泌による脱毛症を抑制する効果が期待できるパラテノイドを含む「フィーバーフュー」、アルギン酸やフコイダンを極めて豊富に含んだ最強の海藻エキス「ガニアシ」などの有効成分も、しっかりと含まれています。

髪の毛を太く長く育てる必須アミノ酸をすべて配合している

アミノ酸の摂取が、ケラチンが主成分の髪の育成に大切なことは前述の通りです。そのケラチン生成に不可欠の必須アミノ酸全9種類が、イクオスにはすべて配合されています。

また、ご存じの通りこの必須アミノ酸は人間の体内では生成できないため、たえず食事やサプリメントで体内に取り入れる必要があります。

しかし、イクオスサプリEXであれば、1日3粒飲むだけで、髪の育成に必要な必須アミノ酸を補うことができます。

発毛に関する成分をしっかり配合

生え際の薄毛、M字ハゲ対策には、血行の促進や頭皮の環境改善、必要な栄養素の補給などが必要ですが、イクオスサプリEXには、それらすべてに対応できる24種類もの厳選成分が配合されています。

特にビタミンB1と亜鉛の配合量にはこだわっており、この2つの配合量は国が定めた規格基準を満たしているため、栄養機能食品として認められています。

イクオスは生え際やM字ハゲに効果が期待できるのか?まとめ

要約すると
  • 生え際の薄毛、M字ハゲの大きな原因となるのは「DHTによるヘアサイクルの乱れ」「頭皮の血流悪化による毛母細胞の不活性化」「偏った食事による髪の栄養不足」の3つ
  • イクオスの使用で「DHT、血流悪化、髪の栄養素不足」これらの対策をまとめて行える
  • イクオスサプリEXを併用することで、生え際の薄毛、M字ハゲ対策の相乗効果が期待できる

イクオスはDHTへのアプローチ、血流や頭皮環境の改善、髪への栄養補給が行える優秀な育毛剤です。

加えて、イクオスサプリEXを併用すれば、身体の内側からアプローチできるため、育毛の相乗効果が期待できます。

さらに、生活習慣や食生活の改善を行うことで、生え際やM字ハゲへの対策は万全になるはずです。

育毛剤やサプリメントの効果を最大限に発揮させるためにも、ぜひ一度、薄毛対策の一環として生活を見直してみて下さいね。